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すべてを展開
アウトラインや巻上げセクションの格納されている項目すべてを展開します。
すべてを格納
アウトラインや巻上げセクションの展開されている項目すべてを格納します。
項目を展開
現在選択中の項目を展開し、その下位項目を表示します。選択中の項目とその下位項目すべてを展開するには、Option キーを押しながらこのコマンドを選択します(項目を完全に展開、というコマンドに変わります)。
項目を格納
現在選択中の項目を格納し、その下位項目を隠します。下位項目のない項目か既に格納されている項目を選択している場合はその上位項目が格納され、選択中の項目および同階層にある項目を隠します。選択中の項目とその下位項目すべてを格納するには、Option キーを押しながらこのコマンドを選択します(項目を完全に格納、というコマンドに変わります)。
巻上げ
選択中の項目とそのすべての下位項目を巻き上げ、アウトラインとして表示します。巻き上げることで、選択中の項目とその下位項目が一揃いのアウトラインのように表示されるため、一つのセクションに集中できます。巻上げ中は最上位の項目がアウトラインのタイトルとなり、その直下の項目が最上位項目となります。
セクション巻上げ中にそのタイトルを編集するのは、上位項目を編集するのと似ています。タイトルの編集中に Return キーを押すと新しいセクションが同じ階層に作成され、現在巻き上げられているセクションに代わって巻上げ表示されます。
巻き上げられたものの内容をさらに巻き上げることも可能です。例えば、ある書類の第4章を巻き上げたとします。さらに、その巻き上げられた章内の単一のセクションのみを巻き上げることができます。 書類全体に戻るには、セクションから章、章から書類へと、2度巻上げを解除する必要があります。
OmniOutliner Professional では、ユーティリティドロワーの
セクションリスト
でセクションをクリックするだけで、そのセクションを巻き上げることができます。
巻上げ解除
巻き上げる前の状態に戻すには、このコマンドを使用します。
すべてを巻上げ解除
巻き上げているものがたくさんある場合、このコマンドを使用すれば、書類全体に戻るまで巻上げを繰り返し解除する手間を省けます。
アウトラインタイトルを表示
これは、書類ウインドウでアウトラインのタイトルをどう表示するかを設定します。用意されたコマンドからどれか1つを選ぶ必要があります。初期設定では
巻上げ時のみ
が選択されています。
書類パネル
にもこれらと同じコマンドがあります。
カラムタイトルを表示
これは、書類ウインドウでカラムのタイトルをどう表示するかを設定します。用意されたコマンドのうち、いずれか1つを選ぶ必要があります。初期設定では
常に
が選択されています。
ステータスチェックボックスを表示/隠す
このコマンドは現在の設定によって内容が切り替わります。
チェックボックスを表示
はステータスチェックボックスが隠されているときに選択できます。これを選択するとチェックボックスが表示され、コマンドが変わります。
ステータスチェックボックスを隠す
はステータスチェックボックスが表示されているときに選択できます。これを選択するとチェックボックスが隠され、コマンドが変わります。
このコマンドは書類内のチェックボックスの有無には影響せず、単に表示するかどうかを設定します。
項目の表示
アウトラインのすべての項目の全テキストを表示するか、または編集していない項目は隠すようにするかを選択します。隠された項目はテキストの最初の行だけが表示されます。
メモ
これは、
メモ
をどう表示するかを設定します。
書類内で表示
を選択すると、メモは書類ウインドウ内で、メモが添付された項目のテキストの下に表示されます。
別ウインドウで表示
を選択すると書類ウインドウの下部にウインドウが表示され、選択中の項目に添付されたメモはそこに表示されます。
添付書類
これは、
添付書類
がどう表示されるかを設定します。
ユーティリティドロワーを表示/隠す
このコマンドは、
ユーティリティドロワー
の表示と非表示を設定します。
スタイルビューを表示/隠す
このコマンドは、便利な
スタイルビュー
の表示と非表示を設定します。
ツールバーを表示/隠す
このコマンドは、書類ウインドウの上部にあるツールバーの表示と非表示を設定します。また、タイトルバー右端の白い楕円形のボタンをクリックしても同じことができます。
書類固有のツールバーを作成/取り除く
作業する書類ごとに頻繁に使用するコマンドが異なる場合があります。
書類固有のツールバーを作成
を選択すると、作業中の書類だけの特別な
ツールバー
を設定できます。ツールバーをカスタマイズしない限り、他の書類での作業では標準のツールバーを利用し続けられます。
書類固有のツールバーを取り除く
を選択すると、標準のツールバーに戻ります。
ツールバーをカスタマイズ...
現状の OmniOutliner ツールバーが気に入らない場合、このメニューで変更できます。これは Finder といった他の OS X アプリケーションのツールバーカスタマイズ機能と同じ働きをします。
ツールバー項目をツールバーにドラッグして追加したり、取り除いたりできます。
ツールバー項目の一覧が表示されたら、項目をツールバーにドラッグして追加できます。項目をツールバーから取り除くには、ツールバーから一覧画面に項目をドラッグしてください。
スペースや区切り線も使用できるため、便利で見た目もよいツールバーを設定できます。
デフォルト設定
ツールバーを初期設定に戻したい場合は、デフォルト設定が組み込まれた枠をツールバーにドラッグします。すると、カスタマイズされたツールバー設定が初期設定に置き換わります。
表示とサイズを選択
ウインドウ下のドロップダウンリストにより、アイコンのみ、アイコンとテキスト、テキストのみ、からツールバー項目の表示方法を選択できます。「小さなサイズを使用」チェックボックスにチェックすると、アイコンのサイズを小さくできます。